げーむ日記

にっきです。

小林雑記番外編~ウンゴロに思いを馳せるの巻~

みなさんごきげんよう。みなさんアローラ。小林です。

 

私はハースストーンが好きだ。毎日何時間も生放送しちゃう程度には好きなのだ。

 

だからこそ思うこともある。例えば今のウンゴロ環境については特に強く思うところがある。

 

端的に言うと今のウンゴロ環境は運ゲーデッキばかりで辟易する。

 

いや、運ゲーはまだ許せるとしても、クエストローグのような相手を無視したコンボが蔓延していて対戦していても熱くなれない。結果ばかりが記憶に残る。

 

最初に言っておくが私には実力が無い。全くと言っていいほど無い。理由は簡単で修業不足他ならない

 

 

ならば練習すればいいじゃないかと当然思われるだろうが、言い訳をすれば精進しようという気にさせないのがウンゴロ環境なのだと私は日々痛感している。

 

結局のところランダム要素で全てひっくりかえされてしまうため、凡人の私には今のプレイのどこがどう悪かったのか?というのが全くわからない。

 

例えば自分が進化シャーマン、相手がミラクルローグとした場合、仮に相手側が初手に幻覚を使用してシャーマンのカードを発見した場合。

 

こちら側として本来警戒すべきカードはナイフの雨などといったカードであり、比較的幻覚から出てくるかもしれないライトニングストームを警戒するケースは少ない。

 

それが仮に対プリーストだった場合、ホーリーノヴァやドラゴファイアポーションを警戒してミニオンを展開できるだろう。次のターン相手は6マナだから地底よりの物をプレイするのは我慢しよう、といったことなどである

 

ただ幻覚から呪術が出てくるかもしれないからアヤブラックポーを展開するのを遅らせるだろうか。ライトニングストームが出てくるかもしれないからトーテムを出し渋るだろうか。

 

勿論状況によると思うが、私の場合はそういったあるかもしれないカードを警戒するあまり盤面やテンポが弱くなってしまうのなら幻覚のカードは何かわからないので無視に近い行動をとる。

 

それが致命傷につながる場合はほとんどないためであるが、もしそれによって負けてしまった場合は意気消沈のあまりゲームをやめてしまうこともある。

 

勿論幻覚から何が来ようとも対処できる盤面と手札は存在するだろうし、うまいプレイヤーならそれができるのかもしれない。が、結局自分の手札に左右されることのほうが多いし、ローグのカードで脅威なのは幻覚一枚のはずがない。

 

つまりは自分の想定していない行動で負けるというのが多大なストレスだし到底すぐに納得できるようなことではないという事。そういう思いが強くなりすぎて今では毎ゲームヨグサロンのデッキと試合しているような気分にすら陥っている。

 

ここで唐突に先月の私が一回は思った各デッキの評価を上げていく

 

海賊ウォーリアー  

回ったら強いがそうでない場合は…。アグロとコントロールが混在しているヒーローのため対策し辛いという利点がある。

 

 

エストウォーリアー

いわずもがな最強デッキ。海賊読みが外れると死あるのみ。クエストローグに弱いというお茶目な点に余計フラストレーションを感じる。サルファラスのランダム8点は許せるがドブネズミ乱闘は是非ともやめてほしい

 

エストローグ

2代目海賊ウォーリアー。ローグが右端のカードを触った瞬間嫌になる。相手を完全に無視したコンボは最早一人用ゲーム。コントロールに強くアグロに弱いという点から環境がこんなことになっちゃってる原因といえるかもしれない。ある意味トップメタだが明確な対策はない。

 

ラクルローグ

通称お花ローグ。初手コイン偽装コインエドウィンバンクリーフなど凶悪なコンボは存在するものの返しの選択肢も存在する場合の方が多く、ローグ側の手札補充能力も比較的貧弱であるしクラシックカードのため批判の的にされることは少ない印象。幻覚は先程例えに出したが突拍子もないカードのためかなりのストレス。

 

秘策メイジ

回れば強いが秘密を食らうもので割と終わる。ヨグサロンであがいてくるのが少々うおっとしい。

 

コントロールメイジ

比較的ランダム要素を持つカードが多い。が、簡単に予想ができ、突拍子もないカードではない事が多く、さほどストレスは感じない。

 

コントロールパラディン

発見とバフを多数使う。またパワーカードが多く終盤は一枚のドローで戦況がひっくり返ったりする。なんというか疲れる。また多様なバージョンがあるためデッキの中身を読み切るのはほぼ不可能であるといえる。

 

進化シャーマン

ザランダム。6マナを使用しドッペルギャングスターを進化させるのは最早芸術。とりあえず退化で盤面を壊滅させたり挑発ミニオンを別のミニオンに退化させリーサルを狙うといった行動もする。また常に血の渇きリーサルをケアする必要があり、いつの日かのロアコンを彷彿させる。また発見カードも多用する

 

アグロドルイド

獰猛なヒナ。動き回るマナ。ビタータイドヒドラ

 

翡翠ドルイド

翡翠の偶像。

 

沈黙プリースト

沈黙を引けずグダグダな展開になることもしばしば。かといって沈黙できれば最強というわけでもない。が、ミニオンを無視していると内なる炎でOTKされる。なんともいえない

 

ミッドレンジハンター

唯一の良心ともいえる普通のハンター。比較的低い魔素で構築することができそこそこの安定感と速さをほこる。一時期は対ローグデッキとして大流行していたが最近は不利なデッキが多いためかあまり見かけない。がんばれレクサー

 

ウォーロック

いない

 

追記2018.1015

 

なんかログイン出来た。今後このブログを更新するかはさておき、この記事が下書きにあったのでアップしようと思う。書いたのは去年のしちがちゅ♡

 

先生!それじゃおっぱいですよ!