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げーむ日記

にっきです。

小林は本当にメディヴを救えたのか?

さかのぼること去年の9月

 

一人の男がとある記事をネットにアップロードした

第4区画「ザ・スパイア」のヒロイックモードをクリアしました

というものである

 その記事の内容というのはタイトルの通りであり書いた張本人、つまり私にとってなんの変哲もない普段通りの日記であったはずなのだ。

 

そう、昨日デザインをいじった際に見つけた「アクセス解析」ひいては「注目記事」という物の存在を知るまでは。

 

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今回の重要人物である「メディヴ」さんの参考画像

 

 

さて、このブログの右の方をご覧いただければ一目瞭然なのであるが、少し前には存在していなかった「注目記事」の項目が鎮座している。

 

そしてその最上位を飾るのが去年の9月に上げた、ワン・ナイト・イン・カラザンの第4区画であるザ・スパイアのヒロイック攻略記事なのだ。

 それ自体はなんてことない事実だが、私は昨日までそれを知ることがなかったのである。つまりは大変驚いたし、それと同時に「このままではまずい」とか「記事を削除するべきじゃないのか」なんて思ってしまったのである。

 

読者の皆様においては、小林は記事の削除まで考えるようなまずいことをしてしまったのか。今となってはあいつも落ち目だな。なんて思われることだろう

 

つまり端的に言えば、アクセス解析を確認した結果、当ブログにアクセスしている人のほとんどが「メディヴを救え! ヒロイック」等で検索をしてここに辿り着いているという事実が明らかになったのだ。

 

ちなみにここで記事の内容を説明すると

「やったああああメディヴを救えとその他クリアしたおらああああ!!アラン?ネザースパイト?そんなん簡単すぎて省略じゃい!!俺はメディヴを救えをクリアしたんじゃぼけえええ!は?クリアしたデッキ?いやまあヨグサロンで運ゲーだけどなんか文句あるの?」

こんな感じである

 

あくまでクリアすることを目的としたデッキで挑んだメディヴを救え!であるが、元々攻略記事を上げようと思っての挑戦ではないし、あくまで自分が一度でもクリアできればいいデッキだし、当「げーむ日記」は攻略ブログではなく日記なのである。

 

しかし、そんな言い訳もできない状況に置かれている事が判明してしまう。

 

試しに「メディヴを救え ヒロイック」などで検索してみてほしい。

そう、Googleならば3番目Yahooでも9番目に私のアホ記事が出てくるのだ。

 

これは見過ごすわけにはいかない結果であるし、小心者の私としては「クソ記事アップロードクソメガネ野郎」なんて呼ばれてないかと恐ろしくて歯も磨けない。メガネかけてないし!

 

ということで私は恐怖に震えながら真面目に「メディヴを救え!」を攻略することに決めた。

あのアホ記事よりそちらがアクセスされればもうヨグサロンなんかに頼らなくて済むし、私のクソ記事アップロード野郎という汚名を払拭できると考えたためだ。

うーん我ながらなんという名案であろうか!…一向にクリアできないという点を除けば

 

まず私はメディヴを救うべく前回の改良デッキを作り何度か挑戦を重ねてみた。が中々上手くいかずこれを断念する

 

次に恐るべきGoogle先生に頼るという手段に出た。調べてみるとやはり大勢のユーザーが苦労しているらしくまとめてあるサイトも多々あった。そこをみると色んなデッキがある…が私のデッキは当然ないし、私のデッキで最も重要であるといえるカード「操られた鎧」に関する記述も見受けられなかった。

 

というのも、私のデッキというのが「操られた鎧」を出すと相手はこれを無視してそれこそバグのように顔を殴ってくるので、それを利用してスペルを沢山使い最終的にヨグサロンで運ゲーというものであったのだ

 

私が調べた中には、「プリーストでクトゥーンを60点まで育ててバースト」や「パラディンで鯛罪を使いマーロックで殴りきる」ものや「シャーマンでケルスザードに祖霊の導きを使い出てきたミニオンで殴る」はてには竜王デスウィングの断末魔を利用するなんてものもあった。

 

メディヴを救え!の一番厄介なところというのが、1人目を倒すと2人目が出現し、その際に場のミニオン全てを破壊し、相手の場に6/6の悪魔が2体出るというなんとも鬼畜な使用なのである

 

なので他のプレイヤーは破壊されることを前提として攻略しているのだが…ちょっと待ってほしい。メイジの秘策に「呪文相殺」があるのを忘れていないだろうか?そう、それこそ私のデッキの要…という訳でもなく、最近試行錯誤を重ねる中でふと思い立ったのである。

 

やはりメイジが適任なのではないだろうか…そう思い始めていた私の背中を押すようなカードの存在に気づき、よし…メイジでの攻略がメジャーでないのなら私がメイジで確実に攻略してやろうではないか!今に見てろ!そう胸に決めたのである

 

どう攻略しようか、とカードリストを眺めている間にもずっとヨグサロンは私に「ささやき」をかけてくる。が、私はそんな声を振り払って思考を巡らせる。

 

そうだ、「大魔術師アントニダス」でファイアボールを連発して勝つというのはどうだろう!「操られた鎧」でターンを稼いでいる間にスペルを手札に溜めて…いや、そもそも私はアントニダスを持っていない、却下

 

そうだ、相手は30ライフの30装甲でとても硬いように見える、しかし「アレクストラーザ」を使って相手のライフを15にしたところにスペルを連発して勝つというのはどうだろう!「操られた鎧」でターンを稼いでいる間にスペルを手札に溜めて…いや、そもそも私はアレクストラーザを持っていない、却下

 

まずい、もう打つ手が無くなってしまった。

しかしブログもここまで書いてしまったしどうしようか…と頭を捻り倒して考えた結果がこうなった。

 

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そうです運ゲーです、が…文句ある?

 

しかしこれだけは断言できる。

メイジ専門かつ「希望の終焉ヨグ=サロン」が大好きなそこの君!こいつがナーフされたときに良くぞダストにしないという選択をした。

 

その選択は間違いなどではない。何故ならこんなにも難解なヒロイックを大好きなヨグサロンで攻略することができるのだから!しかも完全にヨグサロンに頼りきりである

このデッキのヨグサロンは1600ダストを遙に上回る働きをしてくれることだろう。さらにこのデッキはワイルドのカードを使用していないのである(まあ、それもあと1週間くらいではあるが)

まあ結局何が言いたいのかというと

この度は大変失礼いたしました。