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げーむ日記

にっきです。

最強のトリオ

ハースストーン 酒場の喧嘩 デッキ紹介

俺を(ドローの)踏み台にしたぁ?!

 

今回は前にあったルールである「最強のコンビ」のカードが3枚に増えた物だろうとおもう。

そして、一つ言いたい。前と同じデッキ使うのはやめよう。そりゃ古参アピールしたいのはよくわかる。が、そんなものはカードバックだけにしておいてほしい

 

さて、先ほどから言っている「最強のコンビ」は前にあった酒場の喧嘩のルールなのだが、少し説明をすると「最強のコンビ」で流行したデッキは主に6つあった。

最強のコンビとは2枚のカードを選択し、それらが各15枚づつ入っているデッキで戦うというルールである。

メイジ「マナ・ワーム」と「魔力の矢」、「ファイアボール」と「アイスブロック」

ドルイド「練気」と大型ミニオン、「自然への回帰」と「コールドライトの託宣師」

ウォリアー「奮起」と「ターゲット・ダミー」

ハンター「メカ・ワーパー」と「メタルトゥース・リーパー」

上記の6つが流行っており、お互いに有利不利やメタなんかも存在しており楽しかったし、なにより良かったのが勝敗が決するのが平均1分というところで参加するプレイヤーも多かったように思える。

 

私が知る中で最も平和で、かつ最も楽しいルールだったといえよう。毎日100Gも難なく稼ぐことができたし。あとはミルドルイドさえいなければ。

 

さて、今回のルールである「最強のトリオ」に話を戻すが、蓋を開けてみてびっくり。ミルドルイドしかいないのである。4回やって4回ミル。しかもその内容が「練気」と「自然への回帰」と「コールドライトの託宣師」…なんで強化してんだバカ野郎!それやってて楽しいのかと思う。ほんとうに 戦うのが好きなんじゃねェ! 勝つのが好きなんだよ!!

ミルドルイドデッキは気軽に組めるため、使用されて負けたプレイヤーが使ってしまうのだろう。それがいけない。まさしく負の連鎖である。ミルドルイドに確実に勝てるデッキが存在しないとさえ思えてくるこの酒場の喧嘩で、それじゃあ何を使うかと言ったら同じミルドルイドにするに決まっている。最悪である。

そこで私も前に使っていたミルドルイドメタデッキで試してはみたが前回のようにはいかなかった。

そして私なりに今回のメタと言えるデッキを組んでみた。それがこちら

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お前だって前と同じデッキじゃないかだって?いや、そのようでそうではない。先にやったのはあいつ理論だ。やつはこの小林がこらしめてやるのだ。たてよ国民!

しかしここから5回ほど別のデッキ…しかも勝ちを全く考えていない(ミルとマッチした途端消し飛ぶ)ようなデッキばかりとマッチ。まったく、こいつらは何を呑気にしているのだ。やらなきゃやられるぞ。

そして6戦目、きた!ミルドルイドだ。

ふふふ何も知らずにドローさせてくれる。愚かなことだ、頃合いをみて全部一度に召喚してやる。

と思ったらターゲットダミーが全部バーストしていく。そして手札の奮起とコグマスターが心配そうにこちらを見ている。

なるほど、これはどうにかターゲットダミーのバーストだけは防がねばならんようだ。ならばもう他のデッキからの勝利はいらない。つまりコグマスターはいらない!と一人で盛り上がった産物がこちら

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そこ、浅ましいとかいわない。あまりにも浅ましすぎておならがとまんねえよとか逆に小林やべぇよ天才な上にイケメンだよとか言わない。

というか対策を始めた途端全然マッチングしない。わかったことはハングルのドルイドの場合100%ミルドルイドだということだ。

そしてこのデッキの結果はというと、結局ターゲットダミーは中々引けず、なんとか育てたダミー達も自然へと回帰していく。

最後には自然の怒りを知るがよいとまで言われてしまった。とほほ。出直してきます

そして次に組んだデッキがこちら

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ほとんど諦め負け犬ムードである。そして初戦ハングルドルイド

くらえ!俺のネルビアンをくらえ!ドローすると出るぞ無限に!と思ったら相手の方は自分のマーロックをつぎつぎ破壊していきこちらは集合の合図が使えず普通にミルされました。

ならば

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これでどうだと。破壊できないぞと。普通に殴られそうだけどたぶんいけるだろう!もうやめたい!ご察しの通り今回も書きながらやっている。もう一時間もやっているわけだがさすがに面倒になってきた、というよりそもそもミルドルイドが思ったより少ない。世の中は平和になったのか?といっても3回に一回ペースだが。

そして最後にしようと決めたハングルドルイド戦でそれは起きた

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小林完全勝利。相手は場のネルビアン+ファティーグダメージで30点失って敗北といったパターンだった。何より想定外だったのはネルビアンが出続けることにより相手の持ち時間が圧迫されるということ。演出が長いカードばかりなので焦りを招き、結果ミスプレイにつながった局面も少なからずあったように思える。

いや、これは完全に作戦勝ちじゃないですかね?相手は自分の山札にネルビアンが何枚入ってるか数えてないものだから、実は残りの山札が1枚しかないのに自然の回帰を欲しいがためにドローし過ぎて、こちらはギリギリのところで集合の合図を一気に打てば相手のファティーグ負けというわけだ。初っ端から顔を殴りに来たものだから負けを確信していたがなんとかなった。

ミルドルイドに熱くなってこんな駄記事を書いてしまったがそこそこ楽しかった。

というか小林たった一勝しただけなのにウイニングラン長すぎじゃんねって意見は無視させていただきますのであしからず