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げーむ日記

にっきです。

囲炉裏ンピック

ハースストーン

ふと思ったのだが、「こいつはどれほどの腕前でヒロイックを攻略しただの、スピーカーが不調だのと偉そうな事をいっているのだ?」と思われそうなので、少し私のハースストーンのプレイ状況をアップすることにした。

私は2015年の11月からプレイしている。ハースストーンには毎月更新されるラダーというモードがあり、そこでは勝てば1点貰え、負ければ1点失う。25~1までランクがあり、自分の実力がはっきりわかるシステムなのである。数字が少ないほうが高いランクのため1が最高なのだが、さらにランク1で6点を集めるとその上にレジェンドというランクがある。これは中々時間がかかる上、かなりの実力とカード資産がないと到達するのは不可能なランクだ。

私は残念ながらレジェンドランクには到達したことがない。

レジェンドにはなったことがないと言ってしまうと、「あ、じゃあランク1とか2にはなったことがあるんだね」と思われるかもしれないが、私の最高ランクは10である。1桁の大台にすら立ったことがない。

これは草野球の大会で入賞したことくらいしかないのに、実力を聞かれ突然オリンピックには出たことがないと説明するようなものである。

例えとして私(小林)と女の子(巨乳)を会話させてみる。

女の子「あのぉ、小林さんって野球やってるんですよねぇ、腕前はどのくらいなんですかぁ?」

私「野球ですか、いやオリンピックにはでたことないですね。やっぱりオリンピックはちょっと難しいですよね。」

女の子「えぇー!オリンピック出場の見込みがあるってことですかぁ!すごぉい!じゃあ国内の大会で優勝したりとかですかぁ?!」

私「いや、地元の成人草野球大会でゴールデングラブ賞をもらったことがあるくらいですね」

女の子「あ、もういいです」

こうなる。既に女の子は幻滅を通り越し呆れて帰った後である。オリンピックなんか出すから、レジェンドなんか出すから、そこそこ頑張ったグラブ賞もランク10もゴミに見えてしまうのだ。なんと嘆かわしいことか!

 さて、私の最高ランクは10であるが、なら闘技場の成績はどうかなのかと思われるだろう。闘技場(アリーナ)とはランダムに提示される3枚のカードの中から1枚を選び、それを30回繰り返してデッキを構築し対戦するルールである。そのためカード資産が必要とされず極めて公平なルールであるといえる。

そのため無課金の私にも大勝を挙げる機会があるのだが、その実は最高で9勝である。こちらは2桁の大台に乗ったことすらない。

 書いていて思ったが、我ながらなんなのだ私は。喉にルビーのカギを詰まらせて死んだほうがいいのではないか?むしろいますぐこの場で野球を初めてオリンピックを目指すほかないのでは?そしてゴールデングラブ賞をけなされて次はサッカーでオリンピックを目指せばいい