げーむ日記

にっきです。

おんぼろスピーカーと魔法使いの塔

【ワン・ナイト・イン・カラザンの第3区画「ザ・ミナジェリ」ヒロイックをクリアしました】というタイトルにしたかった。

 

ハースストーンというオンラインカードゲームの最新のアドベンチャーをクリアしたという内容の日記。

攻略の最中でスピーカーの調子が悪くなりいろいろもたもたしながらのクリアだったのだが、先にいってしまうと結局最後までスピーカーは治らなかった。それを踏まえて読んでいただきたい。

 

まずハースストーンを知らない人向けに簡単な説明をするとハースストーンにはアドベンチャーモードという一人用のモードがあり、現在では

「ナクスラーマスの呪い」 「ブラックロック・マウンテン」

「リーグ・オブ・エクスプローラー」 「ワン・ナイト・イン・カラザン」

の4つがプレイできる。

そして4つともそれぞれ5つほどの区画に別れており、1区画ずつまたはまとめて購入することで初めてプレイできるようになるのだが、またその値段が中々のものである。

その内訳はリアルマネーだと1区画6.99 USドル 全区画で24.99USドル、ゲーム内マネーだと1区画700Gで、この場合1区画ずつの購入のみとなっている。

さて、ゲーム内マネーの1区画分のお値段700Gがどれほどの価値のものかを説明する必要があるだろうが、これまた色々と複雑なので簡単に説明すると1日30回勝利するのを7日続ければ溜まるというもの。これがとてつもなく大変。

なので大抵の人がゲームに課金をして購入するかそれなりの期間を経てゴールドを溜めて購入している。

 その点私は無課金でプレイしているので、愉快なボス達と戦えて、さらに限定のカードを入手でき、難解なヒロイックモードでは頭を捻ることが出来るというこの素敵なアドベンチャーを購入するために、毎日コツコツとゴールドを溜め、購入した暁には鼻息を荒くしながらプレイするものだが今回は違った。そうスピーカーのせいである。

そんなにスピーカーが重要かとの声もあると思うがこれだけは言っておきたい。このハースストーンというゲームを、ひいてはアドベンチャーモードを楽しむうえで音は最も重要だといっても過言ではないのである。ボスや案内人との愉快な掛け合い、ここでしか見られないカード達の音声など魅力にあふれていて絶対に譲れないのだ。

 その スピーカーの不調と特にめぼしいカードがないというのもあいまって、私がハースストーンというゲームの中で最も好きなアドベンチャーモードのクリアを達成したというのに(しかもヒロイックまで攻略したのに)とても複雑な気持ちだった。

 どれほど複雑かというとまだ報酬のカードを確認していない。そのくらい。

 さらにいうと私は今回初めての挑戦をし、それを難なくクリアしていたのだ。

 それは「ヒロイックモードを自分の考えたデッキでクリアする」ということ

達成したときはもうパソコンの前でガッツポーズをしてやろうと心に決めていた私だったのだが、途中のスピーカーの不調によりゲームの音は飛びまくりでせっかく倒したボス達の断末魔も、とても間の抜けたものになってしまっており、私は早朝からこんな間抜けな断末魔の奴らに何を本気でやっているんだ?いっそのこと死んだほうがいいのではないか?と半ば自暴自棄になりかけ首を吊る勢いだったのは言うまでもない。

 そんな鬱憤をこのブログに吐き出そうというわけである。つまりはトイレの落書きとなんら変わらないので軽く流し見てもらうだけでもありがたく思う。

 さて、先週の金曜日に解放された第3区画ザ・ミナジェリを、なんと解放から3日でクリアしてしまったわけであるが、つまりはこのゲームに詳しい人にはもう察しがついてるかもしれないが、なんと私はカラザンの区画すべてを、解放から1週間以内にクリアしているのである。すごい。

 だがここで一つ疑問が生まれると思う。おやおかしいぞ、お前はさっき無課金でこつこつやっているといっていたではないか。解放から1週間以内にクリアなんてことは出来ないのではないか?無課金は見栄を張った嘘だったのか?とそう思われたことだろう。

だが、少し以前の文章を思い出してほしい。私が少し前に、1日30回勝利するのを7日続ければ1区画買えるだけのゴールドが溜まる、と説明したのを覚えているだろうか。まさかと思われたかもしれないがそのまさかである。私は1週間の間、1日約4時間ものプレイを重ねることでこの偉業を達成したのである。しかもカラザンの区画は今までで3区画ある。つまりは3週間の間1日4時間プレイを続けていたということだ。高校生活最後の夏を、家に引きこもってハースストーン漬けで過ごしたわけである。とんでもない時間の浪費をしたと自分でも思うほどだ。

 そんな時間を浪費して得たアドベンチャー攻略の、言うなれば至福の時をスピーカーによって妨害された私はこれ以上ないほど憤慨しこうしてキーボードを叩いてきたわけである。昨日気まぐれで開設したブログがこんな風に役立ち、まさか最初の記事からこれほどの多量な文章で埋めるのは予想だにしないことで、驚きを隠せない。

 

もしここまで読んでくれた人がいるならとてつもなく物好きだとおもいますが、とてもうれしく思います。

最後に、私が攻略の際に使用したデッキの詳細を貼って終わりにします

いないとは思いますが私のデッキを参考にするのはやめておいたほうがいいと思います。もっと効率のいいデッキが巷に転がっているとおもいますので。それでは

 

f:id:himo420:20160829092344p:plain

f:id:himo420:20160829092352p:plain

f:id:himo420:20160829092354p:plain

f:id:himo420:20160829092355p:plain