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げーむ日記

にっきです。

目覚めよ創造主ドラゴン断末魔コントロールプリースト

「おめでとうございます!」

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ハースストーンプレイヤーの諸君、本日新拡張版である大魔境ウンゴロが公開され、またマンモス年が始まったわけであるが、いかがお過ごしか。私は元気です

 

私は無課金であるからして、開封した大魔境ウンゴロパックというのが、先週のログインボーナスと酒場の報酬である5パックに加えマンモス年のログインボーナス3パック、そして闘技場を2回やって入手した2パック系10パックを初めてのウンゴロパックとして仰々しく開封したわけである。(闘技場内ゲーム中に1パック開封したが)

そしてその内訳を簡単に説明すると

 

レジェンド×1 エピック×1 レア×12  …と少々残念な結果に終わった

 

が、なんといっても一番欲しかった(作りたくなかった)カードである「目覚めよ創造主」を入手できたのはこの上ない幸運であるといえる(スクショを邪魔されなければ特に)

 

そして早速デッキを組んでプレイしてみた訳であるが、何故か勝てちゃうのである。

というのも「マイエヴ・シャドウソング」を入手するためのクエスト、スタンダードで10勝するを達成するために海賊ウォーリアーを使ったのだが、ローグのクエストである「地底の大洞窟」やウォーリアのクエストである「ファイアブルームの中心で」にとても苦しめられ、20戦ほどのプレイを強いられたのである。

 

 しかし私がオリジナルに組んだプリーストのデッキ、「目覚めよ創造主ドラゴン断末魔コントロールプリースト」を使ってラダーを回した結果10戦やって8勝2敗というそこそこの結果に落ち着いちゃったわけ。ほんと驚きよね

上手いプレイヤーが組んだデッキに勝ち越せた私は嬉しくなってこうして筆を執り、そしてみなさんに私のデッキを晒してやろうというそういう記事です。

 

そしてそのデッキというのがこれ

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実をいうと「希望の番人アマラ」を使う事というのはあまりなくて、じゃあ何が強いのってやっぱ「ドラゴンファイア・ポーション」と「ドラコニッド諜報員」が最強だなというそういうデッキです。

 

対コントロールウォリアー戦はファティーグまで耐久し頃合いを見計らって「竜王デスウィング」を出して殺してもらって「ネザースパイトの歴史家で作ったドラゴン」やら「断末魔で奪った相手のデッキのドラゴン」やらを出して殴るだけ。

対アグロローグ戦は頃合いを見計らって「ドラゴファイア・ポーション」を使うだけ。

それだけです。

 

正直こちらは相手のデッキがわかっているのに、相手にこちらのデッキが全くばれてないという点だけでかなり有利が取れるデッキだと思う。

ただ初日というプレイヤーも慣れていない環境と色々運が絡んだ結果なのであまり充てにはしないでいただきたい。回したランクも16~14なので

だが勿論私としては今月のラダーはこのデッキを改良しながら回すつもりである。

小林の4月最高到達ランクにこうご期待。

 

(思念透視はもちろんクエストの報酬を奪うためだぞ!成功したことないけど!)

 

2017/4/10追記 ランク8までやってみた結果「海賊ウォーリアーが辛い」

…あけましておめでとう!!!

ミニオン:インポッシブル と10の疑問

良い子のみんな!毎週木曜日恒例「小林の酒場の喧嘩プレイリポート~ぐっしょり海パン食い倒れツアー~(タイトル忘れた)」が約3カ月ぶりに帰ってきたよ!

おっと、帰ってこないでいいとか言った奴だれだ。お見舞いするぞ

 

さて、酒場の喧嘩記事は上でも言った通り3カ月ぶりだが、その前はというとそれもまた3カ月くらいの期間が開いているのである。理由は定かではないが心当たりがある人は後で職員室に来なさい。 

 

え?「じゃあ毎週恒例じゃなくて不定期更新じゃん」だって?甘いな、わさびマヨネーズくらい甘い。

なんとこの飽き性で有名な小林にもプレイリポートと称した記事を毎週上げていた時期が存在するのである。まいったか♡

 

前置きはこのくらいにして早速プレイしようと思う

 

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 といってもクリア済みなのだが

 

まあ諸君落ち着いて聞いてほしい。「小林も変わっちまったな」そんな声が聞こえるが、まあ落ち着いて 「あの頃は頭に角まであったのに」それは初耳だが

 

まず、今回の酒場をプレイした方、または未プレイの方、みなさん気になった点や気づけなかった点があるだろうと思う。

しかし、自分で試すにはカードも足りないかもしれないし何より状況が限られていたりと面倒くさい。

ならば、その疑問を全てこの記事で解決しちゃおうしかも画像付きで!やだ小林イケメン!といった塩梅です。

分かったかな?

 

では私が疑問に思った点を実際に検証してみよう。

注意・小林の予想に腹を立てないでください ・PCでの閲覧推奨

 

 疑問その1.死亡すると変装が解け、正体を明かすって何?

小林の予想「破壊されたら別のミニオンが召喚されるんじゃね?」

結果

f:id:himo420:20170406184455p:plain(本来断末魔を持っていないコスト3のミニオン

f:id:himo420:20170406184604p:plain(付与された断末魔)

結論 コストが2低いミニオンを召喚する断末魔が自動的に追加される

 

疑問その2.コスト1以下のミニオンが死亡した場合どうなるの?

小林の予想「コスト0のミニオンが出てくるんじゃね?」

結果

f:id:himo420:20170406184312p:plain(コスト0のミニオンを手札から召喚)

結論 断末魔が付与されるのはコスト2以上のミニオンのみ

 

疑問その3.付与された断末魔は他のカードでコピーしたり発動させたりできるの?

小林の予想「できるんじゃね?というか出来てほしい」

結果 

f:id:himo420:20170406184955p:plain(本来断末魔を持っていないミニオンからコピー)

結論 掘り出されたラプター等でコピーが可能

 

疑問その4.断末魔をコピーしたラプターが死ぬとどうなるの?

小林の予想「ラプターのコスト3より2低い1コストのミニオンと、ギャングスターのコスト5より2低い3コストのミニオンの計2体が出るんじゃね?」

 結果

f:id:himo420:20170406185146p:plain(付与された断末魔により召喚されたコスト1のミニオン2体)

結論 ラプターのコスト3より2低い1コストのミニオンが2体出る

 

疑問その5.断末魔で出てきたミニオンがコスト2以上だとまた断末魔が付くの?

小林の予想「付くんじゃね?1以下に付かないのがそのためっぽいし」

結果

f:id:himo420:20170406191021p:plain(付与された断末魔により召喚されたコスト8のミニオン

結論 断末魔で召喚されたミニオンに断末魔は付与されない

 

疑問その6.コストを上げるカードや下げるカードを使った場合どうなるの?

 小林の予想「下げた後のコストが参照されんじゃね?」

結果

f:id:himo420:20170406190001p:plain(本来コスト10のミニオンをコスト7で召喚)

f:id:himo420:20170406190020p:plain(断末魔により8コストのミニオンが召喚された)

結論 そのミニオンが持つ本来のコストより2低いミニオンが召喚される

 

疑問その7.付与された断末魔を沈黙させることはできるの?

小林の予想「喧嘩のルールで付いた断末魔だし沈黙できないんじゃね?」

結果

f:id:himo420:20170406192719p:plain(沈黙状態のコスト2ミニオン

結論 付与された断末魔を沈黙させることは可能

 

疑問その8.トークンも2コスト以上なら断末魔は付与されるの?

小林「付くんじゃね?だってトークンなんだぜ?」

結果

f:id:himo420:20170406193008p:plainミニオンの効果によって召喚されたコスト6のトークン)

結論 トークンに断末魔が付与されることはない

 

 疑問その9.断末魔が付与されたミニオンを手札に戻した場合どうなるの?

 小林の予想「そのままなんじゃね?もう一回召喚したら2個目付きそう」

結果

f:id:himo420:20170406195749p:plain(断末魔を付与してから手札に戻したカード)

結論 場から離れると付与された断末魔は消える

 

疑問その10.カードの効果で手札から召喚したミニオンに断末魔は付与されるの?

小林の予想「手札からだと付与されるんじゃね?」

結果

 f:id:himo420:20170406195145p:plain(効果で手札から召喚されたミニオン

結論 効果で手札から召喚されたカードに断末魔は付与されない

 

 

 

いかがだっただろうか。今回の酒場の使用上、ゲーム画面左のプレイ履歴に断末魔関係の物が記録されないので表示する画像に多少疑問が残るものも混ざっているのだが、その点は大目に見てほしい。

あと小林の予想が適当なのは小林が悪いのであって私のせいではない…ん?

それと検証はスマートフォン版とPC版を利用して一人で行っていますのでご安心を。

 

最後に私から皆さんへ軽いクイズを。疑問その10の一番右にいるミニオンが誰だかわかるかな?

ヒント(私の場には、効果で手札からミニオンを召喚するミニオンだけが存在していた)

 

 

ちなみに、ンゾスを召喚したド派手な画像を載せようと考えマルシェザールで粘ったのだが1時間やって引けなかったので諦めた。

小林は本当にメディヴを救えたのか?

さかのぼること去年の9月

 

一人の男がとある記事をネットにアップロードした

第4区画「ザ・スパイア」のヒロイックモードをクリアしました

というものである

 その記事の内容というのはタイトルの通りであり書いた張本人、つまり私にとってなんの変哲もない普段通りの日記であったはずなのだ。

 

そう、昨日デザインをいじった際に見つけた「アクセス解析」ひいては「注目記事」という物の存在を知るまでは。

 

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小林雑記

べんべん!

 

さて、私は今暇を持て余してるわけであるが、そんな時でもないとわざわざブログで文章なんて書かないぞという暴言を吐いてみたりする

 

唐突だがここで一つ謝罪をすると、この「はてなぶろぐ」にはグループというものがあり、それを開設当初に作っておいてなんと今日の今日まですっかり忘れていたことをここで謝罪する。参加してくれてる4人くらいの人と全国32万人の読者の皆さんごめんなさい。

 

グループの画面では最新の記事のようなものが見れたので軽く確認してみると、まず一番下の人は31日前の記事で更新が止まっていた。

なるほどね、と言いながら次の人を見るとカードの評価をしている人だった。

若干頭に疑問符を浮かべながら次の人を見るとフライゴンだった。まさか人間ですらないとは…

 

そして4人目の人の記事タイトルをみて

【ハースストーン】マンモス年を祝おう! 2017/3/30 

私は泣いた。

 

こんなにも真面目に記事を書いている人が同じグループ内にいるというのに…私が昨日上げたブログのタイトルというのが

私とTCGと部屋とワイシャツと肉と名誉と女と金と

なんだこれは

 

それからというもの、私はブログの名前をもうちょっと捻ったほうがいいのではないかと思うようになったのである

元々誰かに見られようとかそんな事は全く考えていない日記だったにもかかわらず、ここに来て色気付いてしまったのだ。という事で人に見られても恥ずかしくない記事を何パターンか検証してみよう

 

・パターン1 宣伝してみる

タイトル

この商品がスゴイ!今なら割引セール中!!!

本文

こんにちは!小林です!なんと今日はAmazonで見つけたおすすめの商品をご紹介しちゃいます!https://www.amazon

アフリエイトで稼ぐ気マンマンじゃないか

 

 ・パターン2  時事をまとめサイト風にとりあげてみる

タイトル

〇党の議員が不正献金か!?内訳がこちらwwwww 

本文

△月□日、○党所属の小林議員が不正に献金を受け取っていた事が発覚した。この事件についてネット上では…

このブログをどうしたいのか。犯人私だし

 

・パターン3 料理の写真をアップしてみる

タイトル

アキバで素敵なお店をみつけたょ♡

本文

みなさんこんにちゎ~(^^)/kobayashiですっ(*'ω'*)今日わ友達と服を買いに行ったんだけど(^^♪お昼ご飯を食べたお店が超おぃしかったの!( *´艸`)その画像がこちら(^_-)-☆

あたし18歳だしこんなのもアリ…いやないだろ。ゎとか初めて入力したぞ

 

 

以上である。なるほど全部違う気がするしハースストーンがまったく関係ないではないか。

そもそもタイトルがダメなのであって内容を変える必要はない気がする。

 

まず「げーむ日記」というブログ名を変えたほうがいいのだろうか。何パターンか検証してみよう

 

「小林の小林による小林のためのブログ」 小林小林しつこい

「ハースストーン下手な男のブログ」 タイトルで自虐するのはちょっと

「行くぜ!全力でゲームするブログ!」 お好きにどうぞ

「何か良く分からないけど拘ってそうな英語」やだ黒歴史まっしぐら

 

そもそも私はネーミングセンスがないのかもしれない。そんなまさか…?

 

なんだかんだ言って3秒で名付けたこのブログのタイトルで落ち着いてるのでそれでいいのかもしれない

 

誰かいいタイトルとか嫁とか紹介してください。文字数は10文字以下で。年収は8000万以上で。

 

私とTCGと部屋とワイシャツと肉と名誉と女と金と

とりあえずこいつをみてくれ。

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私がハースストーンをプレイし始めたのはゲームが日本語化してまもなくの頃。

つまり15年の10月くらい。つまりプレイ歴としては1年と5か月くらいなのである。

何が言いたいのかというと、つまり私は1年と5か月の歳月をかけ初めて『ランク5』に到達したわけである。

 

ここで私のTCG物語を唐突に始めようと思う。べんべん。

 

私のカードゲーム歴として、幼いころに軽くTCGを遊んでいた時期があった。お小遣いは全て拡張パックで消費し、休みの日や放課後は友人たちと集まってTCGに勤しんでいた。

そして、私は周りの友人達にはほとんど負けなかったのである。

 

隠れTCGマニアがいたならわからないのだが、学校中のTCG好きが集まって遊んでいる中には相手になる生徒はおらず、自分と同じくらいの腕前を持った友人数人と上級生のTCGプレイヤーに殴り込み(実際は震えながら声をかけたが)にいって、そのまましばらく同級生と遊んでいた。

 

私はTCGの天才だと思っていたし、周りもそこそこの評価を下していた。

そんな私の鼻が折られたのは中学に上がる少し前の事だった。

 

友人の一人に、3つほど離れた駅前にあるカードショップで開かれる大会に行ってみないか、と誘われたのである。

 

もうそのころにはTCGから離れ、たまに遊ぶくらいだったのだが、自分のセンスを信じて疑わない私はその誘いを快く了承し、100円均一で購入した自前のカードデッキケースを持つと意気揚々と自転車に跨った。

 

1時間ほどして古びたカードショップについた。私はそこに来るのは初めてだったが友人は常連のようで慣れた足つきで対戦台へと私を案内した。

 

まず気づいたのは私達ほどの歳の客が、他に一人もいないということだった。これには純粋に驚かされたし、少し居心地の悪さも感じた。終わったらすぐに出よう…そう思っていた矢先、突然高校生くらいの一人の客に話しかけられた。

「ねぇそこの君。カードみせてよ」

そんな他愛ない言葉だった。だが人見知りの私に恐怖を与えるのには充分だった。

え、え…と、ただただ困惑し取り乱す私を他所に、不意に一緒に来ていた友人が何食わぬ顔で私のデッキケースを取り出すと、どうぞと彼に渡した。

 

特に何を言うでもなく受け取った彼は慣れた手つきでカードの物色を始めたが、時期につまらなそうな顔をすると途中で物色をやめ、また何を言うでもなく私に突き返した。

 

私はその時点でかなりのショックを感じていた。まったく知らない年上の男にいきなり私の大切なカードを弄繰り回されたのである!

 

あの最強の私のデッキを、まるでゴミを見るような顔つきで!

 

私は腸が煮えたぎる…というよりもこの上ない不快感を感じていた。すぐにこの店から出たい…がせっかく1時間かけて来たし、友人の誘いを無下にするわけにもいかない。しかも入店した段階でエントリーを済ませてしまっていたのだ。

 

私は時間が過ぎるのをただただ店のポスターを眺めることに費やしていた。できるだけ他の客と目を合わせないようにしたかったのだ。

 

そして大会の時間が来た。エントリーしている客の名前を中年の店主がつまらなそうに読み上げる。まるで聞き逃したらその場で失格だとでも言いたげであった。

 

私は必死に自分の名前を聞き逃さぬよう努め、聞こえたその瞬間に店主のいるカウンターへ急いだ。

 

カウンターではトーナメントの抽選番号と公式大会の参加賞を渡され、抽選番号の席の方へと顎を使って親切に案内された。

 

そこでも言いえぬ不快感を覚えた私は下を向いたまま席へ座った。デッキを眺め、ただただ先程の男とだけは当たりませんように…そういのる私はさながらスリザリンを嫌うハリーポッターのようであった。

 

全ての参加選手のエントリーが終わり、軽い開会の宣言をきいた私が顔を上げると、そこには見知った顔がいた。

 

一緒に来た友人が目の前に座っていたのである。勿論1回戦の対戦相手として。

 

あまりのことに言葉を失っていた私であったが、先程の男ではないことに安心し、店にいる段階で自分が細かいルールを熟知していないことを察していた私にとってこのマッチアップはとても安心できるもののように感じてきた。

 

私はもう勝つことに興味を失っていたため、もう内容も覚えていないようなデッキを取り出すと審判の役割をする店主に促され、シャッフルのため彼にデッキを手渡した。

 

そこで本日一のショックな体験をする。

 

端的に言うと友人は勝利に貪欲だったのである。私は当時お金もなかったので、カードスリーブにはお気に入りのカードやレアカード、また数少ないお気に入りのデッキのみを収納していた。

 

私が彼に手渡したのはそんな全てスリーブに入っているデッキではなく、レアカード、つまりデッキの主要を担うカードだけがスリーブに入っているデッキだったのだ。

 

私は彼にデッキを返すと、同時に私へと返されたデッキをみて愕然とした。

なんとスリーブ入りのカードが全てデッキの一番下へ配置されるようにシャッフルしていたのである。

 

まず友人間でしかTCGを遊んでいなかった私にとってデッキのシャッフルは自分でするものだったし、スリーブの位置なんて気にも留めなかった。

 

今考えれば一部のカードだけスリーブに入っているデッキはルール違反だったのかもしれない。が私にとっては思いもしないような行為だったし、まともに友人の顔を見ることができなかった。

 

当然主格のカードが引けない私は思ったようなプレイも出来ず、負けが決まると同時に私は礼も言わずに店を出た。友人には辛うじて先に出ているとだけ伝えることができたが、店を出た瞬間に私の目からはボロボロと大粒の涙が溢れ出ていた。

 

悔しかったし悲しくもあった。なんで店主は何も言わなかったのだろう。なんで友人はあんな真似ができたのだろう。色々な考えが頭をめぐり上手く立っていることさえできずショップの壁に寄り掛かった。

 

近くを通りかかった主婦風の女性にどうしたのと尋ねられたが、カードで悔しい思いをしたとも言えず、なんでもないですと顔すら見せずに答えると私は駐輪場へ逃げた。そしてそのまま友人を置いて帰ってしまったのである。

 

その日から私はTCGをプレイするのをやめてしまった。

 

そう、ハースストーンに出会うまでは。

 

ハースストーンという名前自体は某プロ格闘ゲーマーの生放送等で知ってはいた。ただ当時は全て英語だったし、ハースストーンという名前でデジタルTCGというのが中々ピンと来ず、熱心にハースストーンの放送を見ることはなかった。

 

私がハースストーンを始めてみようと思ったのは、私の一番のお気に入りであるところのゲーム実況者Sさんがプレイ動画をアップロードしたためである。

 

実況動画の内容は初心者向けで、ゲームのシステム面やルールなど解説多めの物であったため、TCGをプレイしたことがある私はすぐにゲームの世界観に入り込み、気づいたときにはアカウントを作ってゲームをインストールしていた。

 

アルバイトに行く時間寸前までゲームを遊び、バイトから帰るとすぐに起動してまた遊んだ。

間違いなくあの瞬間は人生で一番ワクワクしながらゲームをしていただろう。

 

一人用をずっと遊びこのゲームはすごい!と一人悶える私だったが、時期に一人用でできることも終わり、対戦の世界へ足を踏み入れることとなる。

 

そこで私が体験したものは、昔カードショップで経験したものと酷似していた。

CPUである酒場の親父を完封していた私が、対人戦となると全く勝てないのである。

 

どんどん自分の知らない強いカードを出され、蹂躙されて負けが決まるとエモートをされ、たまたま勝ちそうになると放置をされる、ということが続いた。

 

結局このゲームもそうなのか…と傷心の私は丁度やっていたSさんの生放送をみた。

 

そこで私はまた衝撃を受けることになる。Sさんはプレイし始めてほとんどたっていないのに、対人戦で連戦連勝していたのだ。しかも本当に楽しそうに。

 

後にSさんはあるTCGの強豪プレイヤーだった時期があるとしったのだが、当時の私にはそんなことを知る由もなく、ただただ感動して、自分もああなれるかもしれない、勝てるようになりたい。そう思ったわけである

 

その日に私は決意を固めた。せっかくなら『無課金』というものに拘ってみよう。レジェンドは私には難しそうだしめげてしまうと意味がないからランク5を目標にしよう。幸い自分は学生で時間もたっぷりある。そう思った私はその日から勉強を重ね…

 

と思ったがそうも続かず、なんやかんやしていると1年と5カ月もたってしまったのだ。

 

いやー驚いたね。

 

出会い頭の出会い2017

きゃ~ちこくちこく~ブォォォォォォ

 

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私ヒーロー子。今日はこのルールで喧嘩していくわよ!あ、いっけなーい!このルールまたまた使いまわしちゃった!新鮮味がないったらないわ!一体私、これからどうなっちゃうの~?!このノリもどうなっちゃうの~?!

 

まずは簡単にルールを説明するわ!ようするに一つのヒーローに二つの心って感じよ、たぶん!

先週の酒場が特別ルールすぎたから今週は期待してなかったけど、案の定ね!

まぁヒーローのクエストを完了するのには最適じゃないかしら?デッキはランダムだし初心者にはばっちりね☆あたしったらフォロー上手☆

 

早速対戦よ!ヒーローなんだけど、私としてはウォーロックをお勧めするわ!どのヒーローと組み合わせて(ぶつかって)も事故が少ないのよ。パラディンを選べたら勝ったと思っていいわね!

 

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ちなみにこの試合は負けたわ!人生何があるかわからないわね!

 

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パラディンを選べさえすれば強いんだからね!勘違いしないでよね!ヨグサロンには触れないで!

 

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出来れば酒場の喧嘩でも最新のカードパックが欲しいわね!

 

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正直欲しいものはなにもないわ

 

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やだ光ってる!この口調の時にレジェンダリーなんて出ないでほしいってのが本音よ!まったく!

 

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うん!いらないわ!

 

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他はダブリね。ここは最新のカードパックでレジェンダリーを引かなきゃ男がすたるってものだわよ!

 

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まあ人生こんなもんよね!

 

ここまで書いたんだけど、今回はわざわざ記事にする必要がなかった気がするわね!

あと本当は色違い限定パーティのことを書きたかったんだけど、最後の一匹がまったく光らないわ!654連鎖で操作ミスとかやらかしたりね!そのせいでこんな口調で日記を書く羽目に…がっくりくるわね!

(ちなみに色違いポケモンの記事は今粘ってるのが光るまでおあずけ状態なのよ!だから割と久しぶりに酒場の喧嘩記事でも書こうと思い立ったらこのざまよ! )

 

あー!今朝のパンツ覗き魔!ブォォォォ

【ムーン】ミミッキュ【固定孵化】

昨日の日記で、固定孵化やってるが上手くいかない!と言っていた私だが、午後にどうせまた今日もだめだろうとぽちぽちコイキングを孵化していたら…f:id:himo420:20170109184838j:image

!?

なんと初めて1時間程で光る。ええっ!という驚きの叫びが私の部屋にこだましたわけで、すぐさま孵化数をメモしてリセット。

そう、私はコイキングの色違いが欲しいわけではなく(Xで嫌という程釣ったし)あくまで固定孵化。22匹目に産まれたので21匹目を受け取った時点で親を変更し、出来た卵を受け取ると急いで月輪の泉へとケンタロスを走らせる。

途中道を間違えてクチナシさんの交番方面へ行ってしまった時は少し焦ったのだが、そこはコイキングとは違い歩数が多く、中々産まれないので救われた。

なんやかんやしながら月輪の泉の頂上へ着いても産まれず、何回か「なにものかの気配」を感じたりしていると…

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ミミッキュ爆誕

(興奮と焦りのあまり撮影に失敗した。)

私のムーン初色違いに選ばれたのはミミッキュでした。 

 

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いじっぱり。

固定孵化でもボールにも少しこだわり、ムーンボールにしてみたのである。

両親はラブボとムンボだったのだが、この子はムーンの方を遺伝したので月輪の泉産にしたのである。出会った場所にも拘る事が出来るのが固定孵化の長所と言えるかもしれない。

 

ガンテツボールといえば、わたしはルナアーラをムーンボールで捕まえたのと、旅の最中に一度間違えてフレンドボールを投げたくらいで他は使用していないのだが、実はミラクル交換をするとガンテツボールに入った孵化余りの子が割と沢山流れてきたりする。

なのでボールに拘る人は(知っているとは思うが)ミラクル交換をしてみるのも手なのかもしれない。

ただ私も実際に交換し、前にその件で記事を書いたこともあるのだが、たまに改造が疑われる個体も流れてくる事がある点には注意して欲しい。

ちなみに孵化数は900くらいでした。

 

【注意】

ここからはただただ色違いポケモンを愛でる気持ち悪い小林の日記になります。

口調も変わってよくわからないのでそれでも良い人だけ閲覧ください

 

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